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【コラム1】 イカないのは大問題!?今すぐケアを考えたくなるアソコの話

  • 執筆者の写真: 風俗技術美容支援センター 代表 カイセアツヤ
    風俗技術美容支援センター 代表 カイセアツヤ
  • 2024年12月3日
  • 読了時間: 5分

更新日:2024年12月4日

あなたの遅漏は世の女性たちを悩ませています

風俗嬢は早漏の人が大好きです。不潔な人、そして遅漏の人は嫌ですね。遅漏の男性が好きな風俗嬢は一人もいないと断言できます!」

「本指名客に遅漏が多く、皆さん通常の手コキでは全くイケず、亀頭を握りつぶしながらの強圧な手コキでないとイケない人が多いです。遅漏の人へ接客した後、私の腕はパンパンになります涙

30分以上挿入され永遠のピストン運動。正常位だったのでお客様の汗がポタポタと私の顔に落ちてきます。40分過ぎてもお客様に射精感が上がる気配はなく、最後は手で思いっきり握りしめながらの手コキでなんとか射精ができました。膣へのダメージが深刻です。遅漏はお互いが不幸になります

これ、すべて現役の風俗嬢の方々から寄せられた声なんです。


お読みの読者様の中には「耳が痛い」という男性もいらっしゃるかもしれませんね…申し遅れました。わたくし、『性と健康美容支援センター』を主催する国際エステティシャン・プロ風俗講師のカイアツヤと申します。(日本性科学会 正会員)

どうぞよろしくお願いいたします。



■ケアをするなら思い立ったその時から


「射精障害」聞いたことはあっても、どういうものか詳しく理解されている方は多くないと思います。


「イケない」「イキづらい」そんなふわっとしたイメージかと思います。

いわゆる遅漏、そして女性とのセックスで達することができない膣内射精障害は自身で射精をコントロールできないことによっておこる病態です。


これらを放置しておくと、将来的に男性不妊として苦労する人も多いのです。


この治療には時間を要します。とくに30代以降は性欲が徐々に低下、射精やセックスに対する情熱が薄くなるため、出来るだけ若いうちのケアを意識することが重要です。

気になったらすぐにケア。泌尿器科医師も「対処が遅くなればなるほどその改善率が低下していきます」と警鐘を鳴らしています。 



■遅漏、膣内射精障害を持つ男性の特徴


ここでセルフチェックしてみましょう。


1.刺激を受けてから射精するまで20分以上かかる

2.精液量が1ml以下

3.半勃起で射精する

4.フル勃起すると射精できない

5.床オナ、脚ピンなど特定の姿勢でしか射精できない

6.自分で射精をコントロールできない


遅漏の多くが、床オナやグリップの強い強圧手コキによりペニスが強い刺激に慣れてしまっている状態です。

また、フル勃起していない状態(半勃起)で射精していることも多い。

トラウマなど心因的な問題も無視はできませんが、多くが外的な要因により遅漏となっています。


いかがでしたか?


自分は遅漏・膣内射精障害ではないか?疑わしい場合は泌尿器科への受診をおすすめします。


しかし、ここで問題が一つ。お医者様から「遅漏・膣内射精障害です」と診断された場合、(お薬に頼らず)自宅でケアするための具体的な方法を医師や看護師から学べる…と思っていませんか?


できないのです。


医療機関では診断や改善に向けた治療を受けることはできても、残念ながら自宅でケアする技術、つまり具体的なオナニーの方法などを学ぶことはできません 



■遅漏ケアのために意識すべきこと


ここで『性と健康美容支援センター』のセミナーでも紹介している遅漏ケアで心がけることをご紹介します。


1.正しいグリップ圧を知る

遅漏の人ほどペニスを包み込む手の圧が異常に強く、海綿体組織にダメージを与えてしまう。セルフ手コキはグリップ圧を現在の半分にすることを意識します。


2.視覚で勃起させる習慣をつける

遅漏の男性ほどオナニーをすると決めた瞬間、まだ勃起していない状態のペニスに手で刺激を与え勃起させようとします。手を使うのは勃起状態になってから。勃起前に手で刺激を与えるのはやめましょう。


3.射精するときはフル勃起状態で

遅漏の人は勃起したらすぐに射精しようと強く手を動かします。ご自身のペニスがフル勃起状態になってから射精する習慣をつけること。フル勃起していない半勃起状態での射精はやめましょう。床オナは半勃起での典型的な射精法です。


4.睾丸をマッサージする

遅漏の人ほど「自分の睾丸に触ったことがない」とよく言います。ペニスだけに集中するのではなく、睾丸にも刺激を与え、下半身全体の血行をよくする習慣をつけましょう。


5.  オナニーの頻度と食生活の関係を意識する

毎日オナニーしても問題はありませんが、不規則な食生活では精液量が増えません。精液量が少ない状態で毎日オナニーすることで、射精感が上がりにくくなり、その結果、達しようとするあまり強い刺激を求めてグリップ圧をあげてしまう人がとても多いのです。毎日オナニーがしたいという性欲旺盛なあなたは、食生活の見直しも意識しましょう。バランスのよい食生活、とくに魚料理は下半身を元気にします。肉料理ばかり食べていては精液量は増えにくくなるため、魚料理を積極的に食べる習慣をつけたほうがいいでしょう。 



「遅漏ゼロプロジェクト」にあなたも参加してみませんか?


遅漏を自覚し、改善したいと思っても、専門家の指導が受けにくい…この「遅漏問題」の現状から改善したいと、わたくしカイアツヤは考えました。


手に取りやすいガジェットで、楽しみながらケアができればいい。風俗嬢とお客様が一緒に使って、そして喜ばれるものがいい…そこで着目したのがオナホール。


長年にわたり画期的な男性用オナニーグッズを開発、販売し続けていたホットパワーズさんの協力をうけて開発したのが『パッションホール』。わたくしの知識と、性機能ケアのエステ技術資格を持つ一流風俗嬢である生徒たちの意見、そしてホットパワーズさんの「性感」にまつわる企画開発力を掛け合わせた、遅漏ケア用オナホールとなっています。


「遅漏にお悩みの男性をゼロにする!」「男性の遅漏でお悩みの女性をゼロにする!」


そんな想いを込め、【遅漏ゼロプロジェクト】ははじまりました。


パッションホールは本格的に遅漏のケアを目的としたオナホールになったと自負しております。どうぞお手に取ってみてくださいね。



性と健康美容支援センター

代表 カイ アツヤ / Kai Atsuya



 
 
 

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性と健康美容

支援センター

代表 カイ アツヤ

性と健康美容支援センターでは、性風俗業に従事する女性を一流にするための専門的な講習を実施しています。

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【当センターの理念】​

・五つ星ホテルクオリティ/高い性リテラシーを持つ一流の風俗嬢育成

・風俗と医療を繋げて風俗嬢の地位を向上させる

・風俗嬢の貧困をゼロにする

​​​

という理念の基で活動。​

私たちはセンターの活動を通してこの理念を実現していきます。

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